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講師の養成
 
事業理念

  教育の品質

  講師の養成

  新しい教育
教育にはさまざまな要素がからみますが、余分な要素を取り去ってぎりぎり煎じ詰めてしまえば、講師と学習者のコミュニケーション(かかわり・ふれあい)につきます。

教育(Education)の「Educe」とは、引き出すという意味です。

教育は、講師が無理やり教え込むものではなく、学習者が自主的に学ぶように仕向け、それを「促進」するのが本来の役割です。

教育の世界でいえば、「ティーチング」から「コーチング」へ、そして「ラーニング」へという方向性を、しっかり見据えていかなければならない…と考えます。

単なる「インストラクター」に留まらず、「ファシリテーター」として、つまり、学習者の自主的な学習を促進する役割としての講師の在り方を追求することが重要なのです。

講師に必要なもの
 
講師には、教える内容についての知識・技術はもちろん必要ですが、その前に「指導技術(教育スキル・技量)」が要りますし、そのもっと前に講師としての「マインド(心構え・姿勢)」が重要になります。

しかし、特にITの世界は、技術は強くてもコミュニケーションが苦手という人が多く、そういう人がそのまま従来通り「ティーチング」をする場合も少なくありません。

機能しなくなりつつあるOJTを外部講師に …とはいっても、SEとしてのマインドを持った講師が人数・力量の点で圧倒的に不足しているのが現状です。

やはり、技術者を育成するための講師にあるべき「スキル」を見据え、「プロの講師」を育成する仕組みが不可欠になります。

当社では、講師養成機関として『電脳適塾』、講師資格制度として『RIGHT STUFF』を設け、プロの講師育成を推進しています。

また、まずは講師自身が一流の技術者であり続けるために、最新のエンベデッドシステムや大規模通信システムなど、システム開発にも積極的に従事しています。
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